健康な肌をつくる栄養学に基づき
理想的な処方バランスで肌の土台成分の増量と新規有用成分を追加
ヒトのカラダを構成する60兆個もの細胞。この細胞が元気でいることが、美しさと健康へとつながります。リアンディーナ フォルテはこの「細胞」アプローチの着眼点を強化。より強固な土台をつくることで、更なるキレイを目指します。
リアンディーナ フォルテ
栄養機能食品(亜鉛)
50mL×10本
定価10,000円(税抜)
1本50mLあたり
エネルギー:12.0kcal
老化の原因となるカラダの「酸化」と「糖化」に着目してきたセプテムの美容の考え方は、2011年の発売当初から斬新なコンセプトでした。
最新のアンチエイジング研究が発表される「日本抗加齢医学会」でも、
老化対策には『酸化と糖化へのアプローチが最重要である』と報告されており、リアンディーナ フォルテは常に時代の先端を進んでいるといえます。
私たちの肌は外界と肌内部との間のバリア機能を果たしている「表皮」と、その下にあり肌の強度や弾力を維持する役割のある「真皮」、断熱や保湿などの働きをする皮下脂肪などからなる「皮下組織」によって構成されています。
真皮に含まれる細胞組織のひとつである線維芽細胞は、細胞と細胞の隙間を埋める細胞外マトリックスという構造体の合成や代謝をおこなっています。
細胞外マトリックスは真皮三大美容成分といわれるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などからできており、肌の強度や弾力を与えるだけでなく、細胞の代謝や増殖などのさまざまな活動に影響を与えています。
リアンディーナ フォルテは、真皮三大美容成分をつくる線維芽細胞の働きに着目することで、肌本来の健康とみずみずしさを目指します。
誰にでもありそうなお肌の悩みは、カラダをつくる細胞の健康に関係しているかもしれません。
人は約60兆個の細胞でできているといわれています。内臓、脳、筋肉、血管などさまざまな臓器が細胞からつくられており、皮膚(肌)もそのひとつです。目に見える臓器のため、美容についてはもちろんですが、カラダの調子を測るバロメーターにもなります。
加齢により細胞は減少し、25歳を過ぎると何もしなくても細胞は1日10億個減少すると報告されています。細胞の減少を遅くすることがアンチエイジングにつながります。
筋肉や血管などの壁を構成する筋細胞や、体内に張り巡らされている神経細胞、コラーゲンやエラスチンをつくる線維芽細胞など、人間のカラダは200種類以上もの細胞によりカタチづくられています。そのすべての細胞には、「核」と呼ばれる細胞の中枢部に、遺伝情報をもつDNAが収納されています。