きれいのレシピ by セプテムプロダクツ|セプテムプロダクツの商品を使ったワンポイントアドバイスをしています。

腸と抗酸化、細胞のエネルギー産生に着目!

ミラス トリコルージュで叶える 唇ケアの正解

最新レシピ

2026.4.20
腸と抗酸化、細胞の
エネルギー産生に着目!
免疫の中枢である腸と、細胞内のミトコンドリアに着目。
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ビーソディン 栄養機能食品(ビオチン・ビタミンE) 64粒
2粒(820mg)あたりエネルギー:3.1kcal
※バランスの良い食生活と適度な運動とご一緒に。

細胞の健康をサポートする
「抗酸化力」を
自ら生み出すことを
目指したサプリメント。

免疫の中枢である腸に着目。

「第二の脳(セカンドブレイン)」といわれる『腸』の機能に着目したインナーサプリメントです。有害物質(活性酸素)をクレンジングし、「抗酸化物質を摂る」のではなく「自ら体内でつくり出す」ことを目指しています。

次世代の腸活トレンド “ポストバイオティクス”

「ポストバイオティクス」とは生きた菌ではなく、私たちの健康に役立つとされる不活化した乳酸菌(非生存菌)や乳酸菌の成分などに着目した考え方で、腸内環境をサポートするアプローチとして近年関心が高まっています。今回のリニューアルでは、このポストバイオティクスの考え方を取り入れた設計へと見直しました。

気になる中味の深化 ここがリニューアル!

カラダの防御システムのカギ。健康と美を左右する“腸と抗酸化”の密接な関係

セプテムでは「自ら美しくなる」をテーマに、多角的な視点でさまざまな研究をおこなっています。肌の美しさには健康も不可欠と考え、スキンケアと並行してインナーケアの研究にも取り組んできました。免疫についての研究もそのひとつ。健やかなカラダと美しい肌に不可欠なものはなにか?その仕組みを紐解くうちに、抗酸化酵素を始めとする内外の「防御」を司る「腸」の役割へとたどり着きました。

腸が「第二の脳(セカンドブレイン)」といわれる理由

カラダをコントロールしているのは「脳」。しかし、脳の指令がなくても自律的に働く器官があります。それが「第二の脳」とも呼ばれる「腸」です。腸には多くの神経細胞が集まり、消化や吸収を自律的にコントロールしています。腸内環境が健康や美容に大きく影響するといわれるのは、腸が栄養を取り込むだけでなく、腸が自ら判断しながら全身へさまざまな指令を送り、カラダの健康を守る役割を担っているから。腸は、健康と美しさの土台を支える重要な器官なのです。

腸内環境が健康と美しさへ影響を与える
腸は自らの判断で全身へさまざまな指令を出せる

腸発信!
自分のカラダは自分で守る

体内に存在する免疫細胞のうち、約60〜70%は腸に集中しています。腸はテニスコート1面分ほどにもなる広い表面積を持ち、食事から取り入れた栄養素を効率よく吸収する重要な役割を担っています。一方で、外界とも広く接しているため、細菌やウイルスなどの異物が、体内に侵入しないように防ぐ免疫機能を司る『防御の最前線』でもあります。

腸の免疫機能が
						自ら美しくなるカギ

腸から引き出す、カラダの抗酸化力。

普段は頼もしい味方
でも増えすぎると、
老化の一因になる「活性酸素」

私たちが呼吸で取り込む酸素のうち、約2%は「活性酸素」になるといわれています。活性酸素は本来、細菌やウイルスからカラダを守る免疫の働きを担う大切な存在です。しかし増えすぎると、細胞を酸化させ、皮膚や血管などに影響を与え、老化や病気の一因になることもあります。

過剰な活性酸素の発生が続くと、さまざまな老化の一因に

抗酸化の主役は、体内でつくり出す「抗酸化酵素」

私たちの細胞には、活性酸素からカラダを守る「SOD」「カタラーゼ」「グルタチオンペルオキシダーゼ」という3つの抗酸化酵素が備わっています。
体内でつくり出される抗酸化酵素は、活性酸素の処理能力が非常に高いのに対して、ビタミン類などの抗酸化物質では処理できる量に限界があります。
さらに、体内でつくられる抗酸化酵素は、ビタミン類などの抗酸化成分と比べて数千倍の処理能力を持つといわれています。

◎細胞は1日に何万回も、活性酸素の攻撃を受けているといわれている カラダでつくる抗酸化力は、活性酸素と何度だって戦い続ける

抗酸化酵素も減少する

しかし、抗酸化酵素は加齢とともに減少します。抗酸化酵素が減ると細胞やDNAが傷つきやすくなり、老化は加速してしまいます。大切なのは、活性酸素を過剰に増やさないこと。そのためには外から補うだけでなく、内側で「つくれる力」を支えること。その土台が、腸内環境なのです。

腸はカラダを守る抗酸化酵素を全身に増やす指令も出せる

腸が病原菌やウイルス、異物など外から入ってきたものを察知すると、その情報がシグナルとなって全身へと伝わり、抗酸化酵素をはじめとするカラダを守る働きが高まります。この仕組みをうまく活用することが、活性酸素を撃退するカギとなります。

腸は抗酸化力を増やす指令を出せる

自ら抗酸化力を生み出すために「腸」の機能を生かす

呼吸をするだけでも生まれる活性酸素。増えすぎれば、老化や病気の一因にもなります。それを消去し、カラダを守るのが、体内で生み出される「抗酸化酵素」です。“防御の最前線”である腸の働きを生かすことで、美と健康を支える抗酸化の力を引き出します。そのためにも腸が健康であることが大切なのです。

過剰な活性酸素の消去と、腸内環境改善が期待されている「注目の美容成分」

メロングリソディン®(メロン抽出物)

メロンSODをグリアディン(小麦たんぱく)でコーティングした成分です。胃で消化されないグリアディンでコーティングしているため、メロンSODを腸までしっかり届けることができます。

メロングリソディン®は、生体内で「抗酸化酵素」を増やすことが確認された成分。有名な抗酸化素材であるCoQ-10、α-リポ酸と比べてもはるかに高い抗酸化力を持つ「抗酸化酵素」を増加させることにより、活性酸素を消去する機能を高めることが報告されています。 出典:Phytother. Res.18,957-962,2004
  • 植物性乳酸菌(殺菌)末(ポストバイオティクス)

    ●腸内細菌バランスを改善

    何百種もの中から選ばれた国産玄米由来の植物性殺菌乳酸菌です。菌体成分そのものが腸に直接働きかける、ポストバイオティクス成分であり、腸内環境改善や美肌効果が確認されています。

  • タモギタケエキス末

    幻のキノコといわれるタモギ茸から抽出したエキスです。抗酸化酵素では対応できない一重項酸素を消去する力を持つ、エルゴチオネインを豊富に含んでいます。

  • キシロオリゴ糖

    ●善玉菌のエサになる

    トウモロコシの芯に含まれる食物繊維(キシラン)を酵素分解してつくられるオリゴ糖です。キシロオリゴ糖は善玉菌のエサになる一方、悪玉菌のエサにはなりにくいため、善玉菌の増加に効果を発揮します。

  • ビオチン

    皮膚や粘膜の健康維持を助けます。

  • ビタミンE

    脂溶性ビタミンのひとつで、細胞膜の酸化を防ぐことで、抗酸化酵素の細胞保護効果をサポートします。

アムティーン 栄養機能食品(ビタミンB6・ナイアシン) 64粒
2粒(762mg)あたりエネルギー:2.93kcal
※バランスの良い食生活と適度な運動とご一緒に。

エネルギーを生み出し、動かす、
細胞環境に着目したサプリメント。

あらゆる生命活動の
エネルギー源
「ミトコンドリア」に着目。

エネルギーを産生するミトコンドリアに着目し、健康な細胞を活性化する(エネルギーで満たす)ことで、生きるチカラ「生命力」を高めることを目指したインナーサプリメントです。生体スイッチTGR5に働きかけ、ミトコンドリアを増殖・活性化させることを目指しました。

気になる中味の深化 ここがリニューアル!

自己回復力研究の最前線 今、美容研究の世界が注目!美しさを左右する“ミトコンドリア”という選択

セプテムではシミやシワ、たるみなどの肌悩みに対し、「肌本来の力を高める」というコンセプトに基づいた研究を30年以上おこなっています。肌を点ではなく全体で捉え、与えるだけでなく肌が本来もつ“自己回復力”に着目した研究です。
近年では、肌の悩みに対応するだけでなく、自らの力を高めようという発想のスキンケア研究が増えていますが、その先駆けと自負しています。セプテムではこの考え方を2001年よりインナーケアにも取り入れ、内外ケアでカラダ本来の持つ美しくなろうとする力を高める研究を深化させ続けてきました。そして今、注目されている“ミトコンドリア”研究も続けてきました。

ミトコンドリアとは何か?

ミトコンドリアは“エネルギー産生工場”とも呼ばれ、私たちの生命活動に必要なエネルギー「ATP」を生み出します。新しい細胞の産生やDNAの修復、老化細胞を減少する役割もしています。

細胞内エネルギーの使われ方 ミトコンドリアはATPの工場
エネルギーを必要とする生命活動 ミトコンドリアはエネルギー産生工場

ミトコンドリアが生み出す、エネルギー。

年齢を重ねるとともに
ミトコンドリアは老化する

加齢とともに、細胞内のミトコンドリアは数が減少し、機能も低下するといわれています。
健康なミトコンドリアは効率よくエネルギー(ATP)を生み出し、活性酸素の発生も比較的少ない状態を保ちます。一方、機能が低下したミトコンドリアはエネルギー産生の効率が悪くなるだけでなく、活性酸素も多く発生させます。

◎イメージするなら—新型エンジンと、長年使い込んだ古いエンジンの違い

老化したミトコンドリアを除去するだけでは、ミトコンドリアの総量が減少!だから大切なのは「ミトコンドリアの増殖」

古いものを無理に働かせるのではなく、新しく健康なミトコンドリアを増やすことが重要です。私たちのカラダには、ダメージを受けたミトコンドリアを分解する仕組み(オートファジー)が備わっています。しかし、加齢により分解が増殖を上回ると、ミトコンドリアの総量が減少してエネルギー不足に。そのため、ミトコンドリアの増殖を目指すことが、カラダ本来の力を高めるカギとなります。

健康なミトコンドリアを増やすことがカギ

ミトコンドリア増殖・活性を促す生体スイッチ「TGR5」

ミトコンドリアの増殖に関しては複数の方法がありますが、生体スイッチである「TGR5」という受容体に着目。「TGR5」のスイッチを入れ、自らの力でミトコンドリアを直接的に増やすというのは、効率が良い方法と考えています。

もうひとつのカギ「異常細胞(ゾンビ細胞)を撃退!」

近年、世界的に研究が進んでいるのがミトコンドリアの働きに影響する「異常細胞」です。異常細胞とは、分裂はしないものの生存し続け、周囲の細胞環境に影響を与えるとされる細胞のことで、加齢とともに増加するといわれているため、異常細胞を減少させる力を高めることも美容と健康維持には欠かせません。

ミトコンドリアの働きに影響する異常細胞を減少させる

自分自身の力で老化と闘うために
「ミトコンドリアの増殖・活性」に着目

シワやシミなどエイジングの兆しには、大本の原因があります。それが細胞のエネルギー産生力の低下。エネルギー産生工場である、細胞内のミトコンドリアの“増殖・活性”を促すことで、エネルギーの低下や活性酸素の悪影響、異常細胞の蓄積を防ぎ、肌悩みを上流で防ぐことが可能に。

ミトコンドリアの増殖・活性、異常細胞の減少が期待されている「注目の美容成分」

オレアビータ®(オリーブ葉抽出物)

オリーブの葉から抽出したものです。オレアビータ®は、オリーブ葉に含まれる微量成分を特殊な製法により高濃度含有させました。オリーブ葉に含まれる成分が生体スイッチTGR5を刺激し、ミトコンドリアを増殖・活性化させると報告されています。

  • 黒胡椒抽出物

    黒胡椒の抽出物です。ピペリンという辛み成分が含まれ、他の成分の吸収を高める、生体利用率(バイオアベイラビリティ)向上効果が期待されます。

  • ガランガル抽出物

    ショウガ科の植物の地下茎で、和名ではナンキョウと呼ばれる植物の抽出物です。血流促進効果が期待されます。

  • βクリプトキサンチン(うんしゅうみかん粉末)

    特にβクリプトキサンチンが多く含まれているといわれている、うんしゅうみかんを粉末にしたものです。βクリプトキサンチンがさまざまな生活習慣病の予防に有用であると研究がすすめられています。

  • ジンセノサイド(田七人参抽出物)

    田七人参の抽出物です。サポニンの一種であるジンセノサイドが含まれており、異常細胞を減らす働きや、ミトコンドリアの働きを最適化させる効果が期待されます。

  • ケルセチン(イザヨイバラ抽出物)

    イザヨイバラの抽出物です。健康な細胞をさらに活性化させ、加齢とともに増える異常細胞を減らす働きや異常細胞の伝播を抑制する働きが期待されます。

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