2021年もエルテオでハッピーに美肌生活

最新レシピ

2021.04.20
「エモーショナル プロ」
新発売!
顔(表情筋)はもちろん、カラダまでケアできる「エモーショナル プロ」がついに新発売!
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昨年6月にリニューアルし、さらに深化したエルテオシリーズ。
伝承和漢と皮膚科学の力で、2021年も皆さんの美肌生活を支えます!

これまで以上に、積極的に
「自ら美しくなる力を高める」ことを
目指すスキンケアへ

和漢25種類×科学

透明感があるのにカバー力もある!美しさとやさしさを両立したミラスのベースメーク

Key word 1 肌環境の底上げ サイレントキラー「微弱炎症」を防ぐ力にフォーカス

微弱炎症とは?

シミやシワ、たるみをはじめとする、あらゆる肌トラブルや肌悩みの原因となるのが「微弱炎症」。目には見えないところで起き、知らず知らずのうちに慢性化してしまっていることが多いことから“サイレントキラー(静かなる殺し屋)”ともいわれています。微弱炎症を食い止めることは、肌悩みをクリアにするためにとても重要なファクターであり、エルテオはこの「微弱炎症」にフォーカスしたスキンケアです。

新たに配合された主剤により、2段階で微弱延焼を抑制

細胞は刺激を受けると、さまざまな炎症を引き起こす物質(炎症誘発物質)が生成・伝達され、細胞障害を起こすことで微弱炎症を起こしてしまいます。これまでは、その伝達を阻害する機能をグリチルリチン酸2Kとグリチルレチン酸ステアリルが担ってきました。新エルテオではさらに「アラントイン」を加えることで、炎症誘発物質の伝達阻害をかいくぐり細胞障害を起こした際修復による対応が可能に。より微弱炎症を抑制する力が深化しました。

*抗炎症作用や抗アレルギー作用が期待できる肌への作用が緩和な成分です。
*肌の細胞を修復して活性化させる作用や抗刺激作用のあることが知られています。

Key word 2 新しい美肌戦略 ホメオスタシスを呼び覚ます「2つのメインスイッチ」に着目

体には多くの機能を一度に活性化(発現)させるメインスイッチのような役割をする機能が存在します。エルテオは、体に備わっている自らの力で健やかな状態に戻ろうとする機能である、ホメオスタシス(恒常性維持機能)をさらに高めるための「2つのメインスイッチ」に着目して開発されています。

セプテム総研研究レポート
❶防御系メインスイッチ
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ストレスから肌を“守る”

スイッチをONすることで、さまざまなストレスから肌を保護するための防御系関連遺伝子を活性化(発現)することが知られています。

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❷美肌系メインスイッチ
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健康で美しい角層を“育む”

スイッチをONすることで、健康で美しい肌の状態を保つため、角化(ターンオーバー)が正しくおこなわれるための関連遺伝子を活性化(発現)することが知られています。

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※CE(cornified envelope・コーニファイドエンベロープ)は、角化の過程でつくられる角層細胞の最も外側にある極めて丈夫な構造膜のことで、バリア機能にとって重要で、美肌には欠かせないものです。

Key word 3 「こころ」への働きかけ ハッピーホルモンを増やす

こころと肌はつながっている

体の状態や外側からの刺激だけでなく、実は脳(こころ)の状態も少なからず肌に影響を与えていることが知られています。セプテムでは、「こころ」と「肌」の関係について専門家と共同研究。それによって分かってきたことがエルテオシリーズにも活かされています。
人は“心地良い”と感じると脳から「幸せホルモン」とも呼ばれる、「オキシトシン」が分泌されます。そのオキシトシンが肌の細胞に働きかけて、細胞を元気にするとの研究結果も報告されています。

詳しくはきれいのレシピ2020年7月号をチェック!

新しくなったエルテオのポイント一覧

肌を清潔にする
エルテオ オイルクレンザー[レフィル] <薬用メーク落とし> 300mL ※ディスペンサー別売

オイルの力でメークや毛穴の汚れを素早く浮き上がらせて落とす、肌にやさしい薬用メーク落としです。

  • ベタつかずさらりとした洗い上がり。
  • 肌を清潔にし、ニキビ・肌あれを防ぎます。
  • グリチルレチン酸ステアリル(有効成分)配合。

ツキミソウ

肌あれを防ぐ
エルテオ ソープ[レフィル] <薬用洗顔石けん> 100g ※ソープケース別売

保湿成分が肌本来のうるおいを保ちながら、キメ細かい泡でスッキリと汚れを落とす薬用ソープ。

  • 肌を清潔にし、ニキビ・肌あれを防ぎます。
  • グリチルリチン酸2K(有効成分)配合。

シラカバ

肌環境*を整える
エルテオ スキンローション <薬用化粧水> 300mL

有効成分が角層に素早く浸透し、キメを整えながら肌にうるおいを与える薬用化粧水。しっとりと透明感のある肌に導きます。

  • 抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kとアラントインの2種類の有効成分を配合。肌のホメオスタシスを乱す微弱炎症に対する予防機能を高めています。
  • 肌(角層)全体の環境を整える力を高めるため、防御系メインスイッチの起動に着目、保湿成分チンピエキスを配合。
  • スキンローションの目的に合わせて再編した5種類の和漢植物エキス(保湿作用)を配合。

チンピ、カワラヨモギ、イチョウ、ワレモコウ、ヨモギ

*うるおい

肌に活力*を与える
エルテオ エッセンス <薬用美容液> 30mL

長時間うるおいを保ち乾燥や肌あれから守るとともに、キメを整え、ハリと透明感のある肌へ導く薬用美容液。

  • 肌(角層)全体の環境を整える力を高めるため、防御系メインスイッチの起動に着目し、保湿成分チンピエキスを配合。
  • エッセンスの目的に合わせて再編した8種類の和漢植物エキス(保湿作用)を配合。
  • グリチルリチン酸2K(有効成分)配合。

チンピ、カンゾウ、シャクヤク、レイシ、ヨクイニン、ニンジン、ソウハクヒ、タイソウ

*ハリ

肌を保護する
エルテオ ミルクローション <薬用乳液> 100mL

優れたエモリエント作用とモイスチャー作用によって、敏感な肌を乾燥から守り、しなやかで柔軟な肌へと導く薬用乳液。

  • 美肌系メインスイッチの起動に着目し、新たに保湿成分ユーカリエキスを配合。
  • ミルクローションの目的に合わせて再編した6種類の和漢植物エキス(保湿作用)を配合。
  • グリチルリチン酸2K(有効成分)配合。

ユーカリ、シソ、ブクリョウ、クララ、ユキノシタ、エイジツ

美肌*に導く
エルテオ インテリジェント クリーム <薬用美容クリーム> 40g

優れた保水力(水分保持力と水分蒸散抑制力)と肌あれ防止効果を持つ薬用美容クリーム。最後に使用することでエルテオ全体のスキンケア効果を高めます。

  • 抗炎症作用のあるグリチルレチン酸ステアリルとアラントインの2種類の有効成分を配合。肌のホメオスタシスを乱す微弱炎症に対する予防機能を高めています。
  • 美肌系メインスイッチの起動に着目し、新たに保湿成分ユーカリエキスを配合。
  • インテリジェントクリームの目的に合わせて再編した6種類の和漢植物エキス(保湿作用)を配合。

ユーカリ、エンメイソウ、クマザサ、オウレン、ジオウ、ボタン

*健やかな肌

和漢植物事典

2021年の始まりに、和漢植物が持つ作用についておさらいしてみてはいかが?

和漢植物には、人が自ら健やかで美しくあろうとする「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」を目覚めさせる力があるといわれています。昨年からエルテオに配合されている和漢が全25種類になっています!

  • ツキミソウ
    抗炎症作用 ◎ツキミソウの種子

    乾燥した土地を好み、細い茎は高さ1mにも成長し、黄色い花を咲かせます。実も根も食べられます。

  • シラカバ
    抗炎症作用 ◎シラカバの樹皮

    葉・芽・樹皮を利用。ヨーロッパでは、傷の消毒のほか、全身浴用剤としても利用されています。

  • チンピ
    抗炎症・鎮静作用 ◎タチバナの果皮

    ミカン科タチバナの果皮は古くから漢方薬として用いられ、健胃・去痰・鎮咳作用が知られています。

  • カワラヨモギ(インチンコウ)
    抗炎症作用 ◎カワラヨモギの頭花

    川原や海岸の砂地に育つキク科の多年草。古くから家庭でカユミ止めなどとして使われてきました。

  • イチョウ
    細胞賦活・血行促進作用 ◎イチョウの葉

    血液循環を助ける働きがあるとして、漢方でも広く利用されています。

  • ワレモコウ(ジュ)
    美白・抗酸化・収れん作用 ◎ワレモコウの根茎(地楡<チユ>)

    夏から秋に赤紫の小さな花をつける野草、ワレモコウの根。止血などに用いられてきました。

  • ヨモギ(ガイヨウ)
    抗炎症・収れん作用 ◎ヨモギの葉

    ヨモギ、またはヤマヨモギの葉。中国でも日本でも古くから薬草として親しまれてきました。

  • カンゾウ
    抗炎症・抗アレルギー作用 ◎カンゾウ(甘草)の根

    マメ科の甘草の根から抽出・濃縮したエキス。お菓子などにも用いられます。

  • シャクヤク
    抗炎症・収れん作用 ◎シャクヤクの根

    美しい花で知られるシャクヤク。その葉は、漢方の代表選手として、鎮痛などに用いられます。

  • レイシ
    抗炎症・美白作用 ◎マンネンタケ(万年茸)の子実体

    サルノコシカケと呼ばれ、滋養強壮などさまざまな働きがあり重宝されてきました。

  • ヨクイニン
    抗炎症・細胞賦活・保湿作用 ◎ハトムギの種皮を除いた種子

    お茶としても用いられるハトムギの果実から果皮と種皮を除いたもの。利尿・鎮痛作用で知られています。

  • ニンジン
    血行促進・抗炎症・保湿作用 ◎オタネニンジン
    (朝鮮<高麗>ニンジン)の根

    毒を排除し、傷を癒す働きで知られ、肌あれによいとされてきました。

  • ソウハクヒ
    抗炎症・美白作用 ◎クワの根皮(桑白皮)

    蚕が食べるクワの根の皮。漢方では、利尿、血圧降下などに優れているといわれています。

  • タイソウ
    保湿作用 ◎ナツメの果実

    日本各地で栽培されているナツメの実。滋養食として料理に使われます。

  • ユーカリ
    抗炎症作用 ◎ユーカリの葉

    乾燥したユーカリの葉は中国や日本でも古くから皮膚疾患などに用いられてきました。

  • シソ
    収れん・抗アレルギー作用 ◎シソの葉

    料理にもよく使うシソの葉。肌あれ防止効果が高いといわれています。

  • ブクリョウ
    細胞賦活・保湿作用 ◎マツホドの菌核

    マツホドというキノコの仲間の菌核。利尿、滋養作用などが知られています。

  • クララ(クジン)
    美白・血行促進・抗炎症作用 ◎クララの根

    山野に自生するクララの根を乾燥させたもの。利尿・解熱などを目的とした漢方でもおなじみです。

  • ユキノシタ
    抗炎症・美白・抗酸化作用 ◎ユキノシタの葉

    山あいの湿地に自生する多年草。凍傷やかぶれなどに用いられてきました。

  • エイジツ
    美白・収れん作用 ◎ノイバラの果実

    ノイバラの真っ赤な実。ニキビやおできの洗浄に使われます。

  • エンメイソウ(ヒキオコシ)
    抗菌・血管拡張作用 ◎ヒキオコシの地上部

    シソ科の植物ヒキオコシは、延命草とも呼ばれ、古くから健胃薬として服用されてきました。

  • クマザサ
    抗菌・抗炎症作用 ◎クマザサの葉

    防腐、抗菌作用があるとされ、食品を包む葉として利用されてきました。健康茶としても利用されています。

  • オウレン
    活性酸素消去作用 ◎オウレンの根

    日本各地の山地樹林に自生するキンポウゲ科の常緑多年草。健胃、整腸作用が知られています。

  • ジオウ
    カタラーゼ合成促進作用 ◎ジオウの根

    ゴマノハグサ科の多年草。古くから生薬として利用されており、補血、強壮、止血作用が知られています。

  • ボタン
    抗炎症・抗アレルギー作用 ◎ボタンの根皮

    観賞用・薬用として古くから栽培されています。消炎、止血、鎮痛作用が知られています。

※無香料・アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済み
(すべての方にアレルギーやコメド<ニキビのもと>が発生しないというわけではありません)

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