《アムティーン誕生秘話》目指したのは、細胞の生命力アップ

いつも、いつまでも健康でいるために。目指したのは細胞の生命力アップ:UMTEEN

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2023.1.20
目指したのは、
細胞の生命力アップ
第3弾の栄養機能食品アムティーン、その誕生の軌跡。
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ビーソディン、リアンディーナ フォルテとは
異なる“細胞へのアプローチ”を目指した、
第3弾の栄養機能食品アムティーン。
今回は、その誕生の軌跡を伝えます。

アムティーン 栄養機能食品(ビタミンB6・ナイアシン)
60粒
2粒(680mg)あたり
エネルギー:2.95kcal

これなら自信を持って出せる 〜2つの製品とは働きの違う、これまでにないコンセプトを持った製品〜

25歳を過ぎると、細胞は減っていくといわれている。
代謝が衰え、太りやすくなる。筋肉のハリがなくなり、たるみやすくなる。
今ある細胞の健康を維持し、加齢による減少を食い止めたい。そこをコンセプトにインナーケアを開発してきた。
ビーソディンリアンディーナ フォルテ、そして3つめのアムティーン
その違いを、「細胞」を「クルマ」に例えて説明すると、ボディを守るのがビーソディン、維持・修復するのがリアンディーナ フォルテ、整備されたボディにガソリン=エネルギーを与えて走らせ続けるのがアムティーン
細胞を守り修復し、エネルギーを高めて働き続けられるようにする。
これこそ、誰にでも訪れる老化をゆるやかにするために今からできることのひとつだと確信している。 クルマに例えると…

あらゆる生命活動に必要なのは
「エネルギー」 ~細胞を守り、修復するために~

これまでもセプテムのインナーケアでは、細胞へのアプローチを目指してきた。
細胞を守ることに着目したビーソディン、そして細胞内のDNAの修復に着目したリアンディーナ フォルテ、それらの開発をしながらずっとこだわってきたこと、それが、細胞を活動させるために欠かせない「エネルギー」だった。
エネルギーが必要なのは、細胞を守り、修復することだけではない。肉体、精神など人間のあらゆる生命活動すべてにエネルギーは必要不可欠なのだ。

◎エネルギーを必要とする生命活動

突破口は、ミトコンドリアにある 〜約60兆個の細胞に存在し、健康を司る〜

エネルギーをつくり出すのが、細胞内のミトコンドリアだ。体を構成する約60兆個の細胞すべてに、エネルギーをつくり出すミトコンドリアが存在し、その量は体重の約1割を占めるという。50kgの人なら約5kgに相当する。
ミトコンドリアは、頭の先から足の先まで体中いたるところの細胞内に存在するが、全身の細胞に均等に存在しているわけではなく、心臓、筋肉、脳、大腸、すい臓など、代謝が活発な臓器の細胞ほど多く存在しているのだ。
残念なことだが、ミトコンドリアも加齢とともに、その機能は弱まり、数は減り、エネルギー不足に陥ってしまう。すると、私たちの体にどんな影響があるのだろうか。基礎代謝が低下する、筋力が低下する、脳機能も低下する、見た目も衰えていく、そしてやる気といった精神的な部分にも影響を及ぼす。
また、ミトコンドリアそのものの機能が低下すると、老化を加速させる活性酸素が多く放出されてしまう。

◎細胞のイメージ 人間の老化に立ち向かうために、大事だとされているものがいくつかあり、ミトコンドリアもそのひとつだ。
ミトコンドリアは飢餓や低体温など、過酷な状況に置かれたときに増殖・活性化することがわかっている。だが、日常的にそんな命を危険にさらすようなことはおこなえない。また市場に出回っている健康食品を調べてみても、ミトコンドリアの栄養になるものはあったとしても、そのものを活性化させる作用があるものはなさそうだった。
なんとかして、ミトコンドリアの増殖と活性にアプローチすることはできないだろうかと考えた。

発見! 「TGR5」とオレアビータ® 〜ミトコンドリアを増殖・活性化させる受容体へのアプローチ〜

調べていくうちに、ある文献にたどり着いた。エネルギー代謝研究の第一人者として知られるヨハン・オーベスク教授を中心とする研究チームが発表した論文である。それはミトコンドリアを増殖・活性化する新たなメカニズムの発見!すなわちスイッチともいえる受容体「TGR5」に関するものであった。研究チームはさらに、このメカニズム研究をもとに400種類以上の植物のスクリーニングをおこない、その結果選抜されたオリーブ葉から開発された素材が「オレアビータ®」だった。
オレアビータ®がTGR5を刺激することで、ミトコンドリアが増殖・活性化し、体中の細胞がエネルギーで満たされていくのである。
nature 世界的学術誌「nature」で発表されたこの画期的なメカニズムと、開発された素材「オレアビータ®」は、国際的にも高い評価を受けており、信頼に足るものであった。
この「オレアビータ®」を配合すれば、目指す製品をつくることができるかもしれないと、希望の光が見えた。 ◎オレアビータ®がTGR5のスイッチをONすると…

新たな敵の出現 〜見過ごすことはできない、異常細胞(ゾンビ細胞*)の存在〜

いよいよ製品化という段階で、避けては通れないやっかいな問題が浮上してきた。それが、ゾンビ細胞とも呼ばれる異常細胞の存在である。
細胞の中にある生命の設計図とも呼ばれるDNAは、紫外線や活性酸素の影響で1日に最大50万回もの損傷を受けるといわれている。もともと細胞には、DNAを修復するチカラが備わっているのだが、十分な修復がされない場合がある。修復に失敗した細胞は通常、細胞死により除去されるが、異常なDNAのまま除去されず生き残ってしまう細胞がいる。この異常細胞(ゾンビ細胞)は、細胞死することなく体内に留まり、周りの細胞の機能を低下させ、自身の細胞と同じようにゾンビ化させてしまうのである。
異常細胞(ゾンビ細胞)を除去することで、全身を健康かつ活性化した細胞で満たしたい。細胞をエネルギーで満たすと同時に異常細胞(ゾンビ細胞)をできる限り減らしておく必要があった。

◎損傷した細胞がゾンビ細胞になるまで

エンジュエキス(ケルセチン)の
配合化へ 〜異常細胞(ゾンビ細胞)へのアプローチ〜

この異常細胞(ゾンビ細胞)に何とかアプローチできないか……。そこで着目したのが、異常細胞(ゾンビ細胞)に対する臨床試験がおこなわれ研究が進んでいる“ケルセチン”である。
ただケルセチンは、生体に吸収されにくいという課題があった。そんな中、特殊な技術でエキスに含まれるケルセチンの生体吸収率を向上させた素材を見つけ出した。「エンジュエキス」である。それはオレアビータ®の働きを損なうことなく新たに生み出す製品に配合するに値すると納得のできるものであった。さらにオレアビータ®とエンジュエキスのはたらきをサポートする成分を組み合わせ、アムティーンの処方設計がついに完成した。 ◎エンジュエキスのはたらき

錠剤にするか、カプセルにするか 〜飲みやすさを求めて〜

有用性を目的に配合する成分には、それぞれ適切な配合量がある。有用性試験の結果に基づき処方した配合量を、少しでも飲みやすい仕様でメンバーズにお届けする工夫が必要だった。
処方した量を錠剤にすると、1日4錠を飲用する計算となった。一方でカプセルにすると1日2粒となり、しかも飲んだときに苦みを感じない利点があった。カプセルなら、メンバーズに負担なく飲み続けてもらえるのではないだろうか。またおすすめの飲用時間としては、人間の活動が活発となり、特にエネルギーを必要とする朝から昼の間に飲んでいただきたい。
このように、メンバーズに安心・安全に、飲みやすくなるようさまざまな視点から検討を加え、アムティーンは誕生したのである。

アムティーンは、エビデンスに基づいて開発した私たちの自信作です。ひとりでも多くのメンバーズの皆さんに実感していただき、この先ずっと健やかで自分らしい人生を歩んでいただく一助になれたらと思います。

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